ゆふいん夢広場を知る

 豊後富士由布岳の頂を真近に仰ぎ見る川沿いに凛と佇む和風のたたずまい、せせらぎの聞こえる庭園は、春夏秋冬を通じて季節を彩る・・・・!

 「ゆふいん夢ひろばは、湯布院観光の中心部分に位置しています。金鱗湖や湯布院民芸村に最も近い観光ゾーン・ふれ合いの場として平成18年(2006年)に開設されました。大分・温泉県湯布院に来られた方々に心からゆっくり・のんびりしていただくためにはうってつけ最適な、こぎれいでこじんまりとした空間です。

 しかしながらここは、現代の名工:黄綬褒章を受章した造園家・御手洗 達雄氏が丹精込めて作り上げた趣ある日本庭園が豊後富士:由布岳の頂を背景にして、やや狭いながら約2200平方メートル余りの敷地に広がり、この庭と和風建築が前面を流れる大分川とも見事に調和しているのです。

 湯布院温泉地の中でも極めてユニークなここゆふいん夢ひろばではお食事、宿泊、家族露天温泉、ドクターフイッシュ温泉あし湯も、存分に楽しめます。

 すなわち、ここは、由布院観光の雑踏近くにありながら、金鱗湖からの川の流れによって異次元の空間を形成していて、庭園内の小さな滝から流れ落ちた水も庭園内のわずかな樹木や草花にも潤いを与えながら、ここ夢ひろばを訪ね来るすべての人々を玲瓏な流れの水音と緑で優しく包み込みます。

<場所>

 由布市湯布院町川上2635

(湯布院民芸村駐車場の川向かい、亀の井別荘・金鱗湖まで徒歩3分、湯の坪街道まで徒歩5分)

 

<環境>

 ◎由布岳を仰ぎ見る民芸村大型駐車場川向、金鱗湖から流れる大分川の左岸

 ◎湯布院の観光スポットの何処にでも最短のアクセスという好条件で、湯布院観光の最も便利な

  場所に立地

 

<夢広場全体の構成>

 夢広場の建屋と佇まい:

 総面積2,200㎡(670坪)は、滝の水が流れる緑豊かな日本庭園を囲むように一本の長さ15mにも及ぶ軒桁4本を連ねた全長約60m、建築総面積約400㎡の建物で、裏表両サイドに広い通路を兼ねた軒下ベランダを有する全7区画の部屋がある。

<京都の三十三間堂にちなみ、自称:湯布院の三十二間堂>

  • 本館建屋棟続きの「奥2室」と「はなれの戸建て一棟」の合計3室が泊まり宿施設
  • その並びの手前、中央付近はギャラリー兼事務所
  • 一番手前、夢広場入り口側がテナント、お食事処、マッサージ室があり、その向かいにドクターフイッシュ温泉足湯がある。